200の実証例をワンクリックで再現する
『思考の自動化ツール』
まず 01 著者情報(必須 *)を入力してください。Q2〜Q5はあいまいな入力・空欄のまま先へ進めます。後から補足入力するとスコアが上がり、AIの精度も上がります。
何ができるの?
頭の中のモヤモヤを整理し、論理的な「レポート・企画書・論文」を挫折せずに書き上げるための思考自動化ツールです。
どう入力するの?
左のメニューに沿って、分かる項目から穴埋めしていくだけ。まずは下の【💡 サンプルを入力】ボタンを押して体験してみてください。
何が出てくるの?
審査をパスするレベルの「緻密な論文構成(Markdown)」と、最大の売りである「論文の構造を可視化できる図解(PlantUML)」が完成します。
📖 論文道場の活用事例
-
【NEW】地域催事における余剰食材の子ども食堂へのデリバリー経路最適化に関する研究
✨ NHK「列島ニュースアップ」報道事例のC4モデル分析 - 松尾芭蕉「おくのほそ道」のC4モデル構造解析
A Mixed-Methods Study on Wellbeing Writing and Cognitive Load Reduction
本プラットフォーム「論文道場」は、C4モデル(ソフトウェアアーキテクチャの構造化フレームワーク)を用いて、誰もが自らのアイデアを論理的に構造化できる教育工学SaaSです。 「文章が書けない」という挫折を防ぐウェルビーイングな学習体験を提供し、福島県を起点とした次世代の起業家・高度デジタル人材の育成インフラとして機能します。
題名や投稿先が未定の場合は、仮のタイトルやキーワードだけでも入力しておくと、後でAIによる提案が精度よく返ってきます。後から何度でも上書き保存できます。
未定の場合はそのまま空欄でOKです。後で変更できます。
投稿先が決まったら後で選択すると、フォーマット規程が自動反映されます。
1つでも入力しておくと、AIが関連テーマを提案しやすくなります。
「まだ書けない」場合は、思ったことをメモ書き程度に入力するだけでも構いません。20字以上あればAIが補ってくれます。後でブラッシュアップしましょう。
RQが決まっていない場合は「〜について明らかにしたい」と書くだけでも先へ進めます。
そのまま使っても、一部だけ書き換えても構いません。「とりあえず進む」場合はこのままでOKです。後でいつでも編集できます。
章の数は1つ以上あればスコアに加点されます。デフォルトの章立てはそのまま使えます。
参考文献が1件も集まっていない場合でも分析は開始できます。ただし 6件以上 入力するとスコアが満点になり、AIの引用提案精度も大幅に上がります。後でまとめて入力することをおすすめします。
今は0件でも大丈夫です。文献が集まったら後から入力して「下書き保存」してください。
当サイト「c4model.org」および「論文道場」では、文献管理ソフト Zotero 等との技術的連携を図っています。Zoteroのブラウザコネクタを利用して書誌データの取り込みが可能です。
研究アイデアを育てる
🧠 CREATEプロンプト
以下のプロンプトをClaude AIにコピー&ペーストして、研究テーマの発展的な問いを生成させてください。
📝 RQチェックリスト
良いResearch Questionの条件を確認してください:
- 具体的で測定可能な問いになっている
- 先行研究との差別化が明確である
- 仮説が検証可能な形で設定されている
- C4モデルの層構造(L1〜L4)との対応が明確である
論文の設計図を描く
C4モデルの4層(Context→Container→Component→Code)で論文構造を可視化します。Stage 0のデータが自動反映されます。
「この研究はなぜ今必要か?」
社会的背景・先行研究・外部要因を記述します。
論文の各章を「コンテナ」として配置し、論理の流れを可視化します。
各章内の主要な論点・実験・引用を「コンポーネント」として整理します。
接続詞・文末表現・引用番号の統一ルールを設定します。
7ステップで論文を書く
7Rフレームワークで草稿から完成稿まで反復的に改良します。各ステップの「Claudeプロンプト」をコピーしてAIに貼り付けてください。
R1 · Research(文献調査)
関連研究の網羅的収集と整理を行い、本研究の立ち位置を確定します。
R2 · Reason(論理構築)
主張と根拠の一貫性を確認し、論理の飛躍や矛盾を排除します。
R3 · Reframe(再構成)
C4層(Context, Container, Component, Code)ごとに論理を再整理します。
R4 · Refine(文章改善)
語彙・文体・接続詞を統一し、学術的で洗練された文章にブラッシュアップします。
R5 · Review(査読模擬)
AIによる想定査読を実施し、厳しい視点からの批判的コメントを生成させます。
R6 · Respond(査読回答)
査読コメントに対する論理的で丁寧な修正対応レター(Rebuttal letter)を作成します。
R7 · Release(最終確認)
フォーマット、字数制限、引用漏れなどの投稿前の最終的な品質確認リストを通します。
論文ドラフトを評価する
📄 論文ドラフトを貼り付け
書いた論文ドラフト(または一部のセクション)をここに貼り付けてください。評価プロンプトが自動生成されます。
🤖 C4スコアルーブリック評価プロンプト
以下のプロンプトをClaude AIにコピー&ペーストしてください。論文のC4段階評価(0〜30点)が得られます。
📊 C4スコアルーブリック早見表
評価は以下の6軸・各5点満点(合計30点)で行われます。28点以上で次のステージへ。
| 評価軸 | 満点 | 評価基準(5点の条件) |
|---|---|---|
| RQ明確性 | 5 | Research Questionが一文で明確に述べられている |
| C4構造整合性 | 5 | L1〜L4の4層構造が論文全体を通して一貫している |
| 論理の一貫性 | 5 | 主張・根拠・結論が矛盾なく接続されている |
| 先行研究との差別化 | 5 | 既存研究との違いと本研究の新規性が明示されている |
| 文章品質 | 5 | 学術的表現・語彙・接続詞が統一されている |
| フォーマット適合性 | 5 | 投稿先の規程(字数・形式・引用スタイル)に準拠 |
| 合計 | 30 | 28点以上 → Stage V(発表準備)へ進む |
学会発表準備
準備中
発表スライド自動生成・ナレーション原稿作成機能を実装予定です。
想定質疑応答訓練
準備中
Claude APIを使った想定質問生成・回答練習機能を実装予定です。
投稿・査読対応
📤 投稿チェックリスト
- 著者情報・所属が正確に記載されている
- フォーマット規程(字数・書式)に準拠している
- 参考文献形式が統一されている
- 図・表に番号とキャプションが付いている
- PlantUML図がSVG/PNG形式で出力済み
- 倫理申請(必要な場合)が完了している
論文道場 本アプリの評価アンケート(Ver 1.0 実証用)
今後のバージョンアップおよび学会での研究発表に向け、本アプリの評価アンケートにご協力をお願いいたします。
📬 「送信」を押すと、回答内容がメールアプリで [email protected] 宛に自動作成されます。
未回答の項目があっても送信できます。ご協力ありがとうございます。
PlantUML C4図を描く
コードを編集して「描画」ボタンを押すとSVG図が生成されます。
L1 Context図
(「描画」ボタンを押してください)
国際フォーマット規程
主要な学会・ジャーナルの投稿規程まとめです。
| 学会・誌名 | 言語 | 字数/頁数 | 書式 | 締切パターン |
|---|---|---|---|---|
| 情報処理学会 | 日本語 | 4〜8頁 | 2段組・A4 | 随時 |
| IEEE Access | English | 無制限 | IEEE style | Rolling |
| ACM Digital Library | English | 8〜12頁 | ACM style | Conference |
| 卒業論文 | 日本語 | 20,000字〜 | 大学指定 | 1月〜2月 |
| 修士論文 | 日本語/英語 | 40,000字〜 | 大学指定 | 1月〜2月 |
フェアなクレジット制 ── 使った分だけ
サブスクリプションではありません。クレジットを使い切っても自動引き落としは一切なし。予算超過・予期せぬ請求がゼロの「ゼロストップ・ガバナンス」を採用しています。
- Stage 0〜III の全機能を体験可能
- C4モデル構造図の生成(PlantUML)
- クレジット枯渇後も入力データは保持
- クレジット消費は操作前に常時表示
- 全ステージ(Stage 0〜VII)フルアクセス
- C4モデル図 + PlantUMLエクスポート無制限
- 論文ドラフト保存・バージョン管理
- 追加チャージ:50cr / ¥1,500(任意)
- クレジット残量アラート・自動ロック
各アクションのクレジット消費量
| アクション | 消費クレジット | プロプランでの換算 | 補足 |
|---|---|---|---|
| → 分析開始(Stage 0 AI分析) | 10 cr | 約 ¥300 | 論文1本に1〜3回程度 |
| Stage III ライティング支援 | 5 cr | 約 ¥150 | 章ごとのフィードバック |
| Stage IV 論証スコア評価 | 5 cr | 約 ¥150 | 評価+改善提案 |
| C4図生成(PlantUML) | 2 cr | 約 ¥60 | 図解のみ、テキスト応答なし |
| 下書き保存・読込・Markdown出力 | 0 cr | 無料 | ローカル保存のため消費なし |
消費ガバナンス・フロー
アクション前に消費量を明示
ボタンに「−10 Cr」と表示。押す前に何クレジット使うか分かります。
残量20%以下で警告色に変化
クレジットバーがオレンジ→赤に変化し、補充のタイミングを視覚的に通知します。
残量不足でボタンを事前ブロック
クレジットが分析コストを下回ると分析ボタンが無効化され、データ消失事故を防ぎます。
チャージはモーダルで完結
「+チャージ」ボタンを押してもページ遷移せず、入力中のデータは保護されます。
特別研究モニター枠(実証実験・限定100名)
初期6ヶ月間は「日本の学術インフラDX・実証実験」の特待生枠として利用料免除。条件として、C4モデルを用いた論文執筆のビフォー・アフターデータのフィードバックをお願いします。
設定
💾 データ管理
入力データはブラウザのlocalStorageに保存されます。
🔑 モニター参加者の方へ — APIキー設定
招待メールに記載の APIキー(sk-ant-で始まる文字列) を入力して「保存」を押してください。
キーはこのブラウザにのみ保存され、外部には送信されません。一度設定すれば次回以降は不要です。
🎁 特別研究モニター枠(キャンペーン実施中)
現在、初期モニタリング期間(〜2026年7月末)として、 論文執筆支援AIを 100クレジット(約10回の分析)無料 でご利用いただけます。
📅 キャンペーン期間終了後のご案内
期間終了前に、AI分析サービスの継続ご利用方法(APIキーのご提供など)について、
ご登録者様へメールにてご連絡いたします。
※ 現在のクレジットは無料体験用です。残量0になっても自動引き落としは一切ありません。
※ ご意見・ご要望は [email protected] までお寄せください。
ℹ️ このアプリについて
論文道場 Academic Paper Dojo
開発:奥村 治 / C4モデル研究会®
バックエンド:Cloudflare Workers + D1
AI:Claude API (Anthropic)
図解:PlantUML Server