c4model.org 論文道場Academic Paper Dojo
STAGE 0 · 論文情報入力STAGE 0 · Paper Input

200の実証例をワンクリックで再現する
『思考の自動化ツール』
Reproduce 200 Validated Cases in One Click
"Automated Thinking Tool"

まず 01 著者情報(必須 *)を入力してください。Q2〜Q5はあいまいな入力・空欄のまま先へ進めます。後から補足入力するとスコアが上がり、AIの精度も上がります。Start with 01 Author Info (required *). Sections Q2–Q5 are optional — you can proceed with partial or blank entries and fill them in later.

🔰 3分でわかる!論文道場の使い方🔰 3-Minute Guide to Academic Paper Dojo
1

何ができるの?What can it do?

頭の中のモヤモヤを整理し、論理的な「レポート・企画書・論文」を挫折せずに書き上げるための思考自動化ツールです。

2

どう入力するの?How do I enter data?

左のメニューに沿って、分かる項目から穴埋めしていくだけ。まずは下の【💡 サンプルを入力】ボタンを押して体験してみてください。

3

何が出てくるの?What does it generate?

審査をパスするレベルの「緻密な論文構成(Markdown)」と、最大の売りである「論文の構造を可視化できる図解(PlantUML)」が完成します。

📖 論文道場の活用事例

📄 国際標準出力プレビュー — English Abstract (IMRaD) 仕上がりイメージ
1段組・フル幅固定仕様
Structural Analysis of Academic Journaling Using the C4 Model:
A Mixed-Methods Study on Wellbeing Writing and Cognitive Load Reduction
Osamu Okumura
C4 Model Study Project®, Japan  ·  [email protected]
Abstract
This study investigates the application of the C4 model—a software architecture visualization framework developed by Simon Brown—to the structural analysis of academic journaling practices. Using a mixed-methods approach combining quantitative access log analysis (N=847 sessions) and qualitative C4 model mapping, we examine how structured thinking frameworks reduce cognitive load in academic writing contexts. Results demonstrate that C4 model integration significantly improves writing structure coherence (p<0.01) and reduces revision cycles by 34% compared to unstructured journaling. The proposed "Wellbeing Writing" methodology, grounded in Seligman's PERMA framework and Sweller's cognitive load theory, offers a scalable solution for academic writing support systems. Implications extend to educational technology design, particularly for non-native English writers in Japanese higher education contexts.
Keywords: C4 model, academic journaling, wellbeing writing, cognitive load theory, structural analysis, educational technology
入力情報をもとに IMRaD 形式の英語Abstract(150〜200語)を生成し、プレビューに反映します。
✦ 地域からイノベーション人材を創出する「思考の型」
本プラットフォーム「論文道場」は、C4モデル(ソフトウェアアーキテクチャの構造化フレームワーク)を用いて、誰もが自らのアイデアを論理的に構造化できる教育工学SaaSです。 「文章が書けない」という挫折を防ぐウェルビーイングな学習体験を提供し、福島県を起点とした次世代の起業家・高度デジタル人材の育成インフラとして機能します。
01 · 著者情報 Author Information
02 · 論文情報 Paper Information
ℹ️ Q2はあいまい入力・空欄でも先へ進めます。
題名や投稿先が未定の場合は、仮のタイトルやキーワードだけでも入力しておくと、後でAIによる提案が精度よく返ってきます。後から何度でも上書き保存できます。

未定の場合はそのまま空欄でOKです。後で変更できます。

投稿先が決まったら後で選択すると、フォーマット規程が自動反映されます。

1つでも入力しておくと、AIが関連テーマを提案しやすくなります。

03 · 要旨・研究課題 Abstract & Research Question
ℹ️ Q3はあいまいな言葉・断片的な文章でも大丈夫です。
「まだ書けない」場合は、思ったことをメモ書き程度に入力するだけでも構いません。20字以上あればAIが補ってくれます。後でブラッシュアップしましょう。
0(20字以上でスコア加点されます)
0(10字以上でスコア加点されます)

RQが決まっていない場合は「〜について明らかにしたい」と書くだけでも先へ進めます。

04 · 論文構成 Paper Structure
ℹ️ Q4はデフォルトの章立てが入力済みです。
そのまま使っても、一部だけ書き換えても構いません。「とりあえず進む」場合はこのままでOKです。後でいつでも編集できます。
17 章

章の数は1つ以上あればスコアに加点されます。デフォルトの章立てはそのまま使えます。

05 · 先行研究・参考文献 References
ℹ️ Q5は空欄のまま先へ進めます。
参考文献が1件も集まっていない場合でも分析は開始できます。ただし 6件以上 入力するとスコアが満点になり、AIの引用提案精度も大幅に上がります。後でまとめて入力することをおすすめします。
0 件 (6件以上で満点 / 1件でもスコアに加点されます)

今は0件でも大丈夫です。文献が集まったら後から入力して「下書き保存」してください。

【研究者・執筆者の皆様へ】
当サイト「c4model.org」および「論文道場」では、文献管理ソフト Zotero 等との技術的連携を図っています。Zoteroのブラウザコネクタを利用して書誌データの取り込みが可能です。
0 / 30 点
RQ明確性
論文構成
参考文献
フォーマット
要旨
著者情報
残りクレジットCredits 初回体験 50cr付与済み
50 /100
※ 残量0でも自動引き落としは一切されません
⚠️ 01 著者情報の「著者氏名」を入力すると分析開始ボタンが有効になりますEnter your name in Author Info to activate the Start Analysis button
STAGE I · 発想STAGE I · Ideation

研究アイデアを育てるDevelop Your Research Idea

🧠 CREATEプロンプト

以下のプロンプトをClaude AIにコピー&ペーストして、研究テーマの発展的な問いを生成させてください。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。プロンプトが自動生成されます。

📝 RQチェックリスト

良いResearch Questionの条件を確認してください:

  • 具体的で測定可能な問いになっている
  • 先行研究との差別化が明確である
  • 仮説が検証可能な形で設定されている
  • C4モデルの層構造(L1〜L4)との対応が明確である
STAGE II · C4モデル構造化STAGE II · C4 Structuring

論文の設計図を描くDraw Your Paper Blueprint

C4モデルの4層(Context→Container→Component→Code)で論文構造を可視化します。Stage 0のデータが自動反映されます。

L1 · CONTEXT — 研究の世界観

「この研究はなぜ今必要か?」

社会的背景・先行研究・外部要因を記述します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
L2 · CONTAINER — 章立て構造

論文の各章を「コンテナ」として配置し、論理の流れを可視化します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
L3 · COMPONENT — 論点・データ

各章内の主要な論点・実験・引用を「コンポーネント」として整理します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
L4 · CODE — 文・接続詞

接続詞・文末表現・引用番号の統一ルールを設定します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
STAGE III · 7Rプロンプト執筆支援STAGE III · 7R Writing Support

7ステップで論文を書くWrite Your Paper in 7 Steps

7Rフレームワークで草稿から完成稿まで反復的に改良します。各ステップの「Claudeプロンプト」をコピーしてAIに貼り付けてください。

Step 1

R1 · Research(文献調査)

関連研究の網羅的収集と整理を行い、本研究の立ち位置を確定します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 2

R2 · Reason(論理構築)

主張と根拠の一貫性を確認し、論理の飛躍や矛盾を排除します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 3

R3 · Reframe(再構成)

C4層(Context, Container, Component, Code)ごとに論理を再整理します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 4

R4 · Refine(文章改善)

語彙・文体・接続詞を統一し、学術的で洗練された文章にブラッシュアップします。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 5

R5 · Review(査読模擬)

AIによる想定査読を実施し、厳しい視点からの批判的コメントを生成させます。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 6

R6 · Respond(査読回答)

査読コメントに対する論理的で丁寧な修正対応レター(Rebuttal letter)を作成します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
Step 7

R7 · Release(最終確認)

フォーマット、字数制限、引用漏れなどの投稿前の最終的な品質確認リストを通します。

Stage 0のデータを入力してから「分析開始」を押してください。
STAGE IV · C4段階評価STAGE IV · C4 Evaluation

論文ドラフトを評価するEvaluate Your Draft

📄 論文ドラフトを貼り付け

書いた論文ドラフト(または一部のセクション)をここに貼り付けてください。評価プロンプトが自動生成されます。

🤖 C4スコアルーブリック評価プロンプト

以下のプロンプトをClaude AIにコピー&ペーストしてください。論文のC4段階評価(0〜30点)が得られます。

上のテキストエリアに論文ドラフトを入力すると、評価プロンプトが自動生成されます。

📊 C4スコアルーブリック早見表

評価は以下の6軸・各5点満点(合計30点)で行われます。28点以上で次のステージへ。

評価軸 満点 評価基準(5点の条件)
RQ明確性5Research Questionが一文で明確に述べられている
C4構造整合性5L1〜L4の4層構造が論文全体を通して一貫している
論理の一貫性5主張・根拠・結論が矛盾なく接続されている
先行研究との差別化5既存研究との違いと本研究の新規性が明示されている
文章品質5学術的表現・語彙・接続詞が統一されている
フォーマット適合性5投稿先の規程(字数・形式・引用スタイル)に準拠
合計3028点以上 → Stage V(発表準備)へ進む
STAGE V

学会発表準備

🎤

準備中

発表スライド自動生成・ナレーション原稿作成機能を実装予定です。

STAGE VI

想定質疑応答訓練

💬

準備中

Claude APIを使った想定質問生成・回答練習機能を実装予定です。

STAGE VII · 投稿STAGE VII · Submission

投稿・査読対応

📤 投稿チェックリスト

  • 著者情報・所属が正確に記載されている
  • フォーマット規程(字数・書式)に準拠している
  • 参考文献形式が統一されている
  • 図・表に番号とキャプションが付いている
  • PlantUML図がSVG/PNG形式で出力済み
  • 倫理申請(必要な場合)が完了している
FEEDBACK · システム評価

論文道場 本アプリの評価アンケート(Ver 1.0 実証用)

今後のバージョンアップおよび学会での研究発表に向け、本アプリの評価アンケートにご協力をお願いいたします。

A. みやすさ
B. 解説のわかりやすさ
C. 操作方法(入力の評価)
D. 出力結果の評価
E. 全体評価

📬 「送信」を押すと、回答内容がメールアプリで [email protected] 宛に自動作成されます。
未回答の項目があっても送信できます。ご協力ありがとうございます。

TOOLS · C4モデル図集

PlantUML C4図を描く

コードを編集して「描画」ボタンを押すとSVG図が生成されます。

L1 Context図

ここに図が表示されます
(「描画」ボタンを押してください)
TOOLS · 学会フォーマット集

国際フォーマット規程

主要な学会・ジャーナルの投稿規程まとめです。

学会・誌名 言語 字数/頁数 書式 締切パターン
情報処理学会日本語4〜8頁2段組・A4随時
IEEE AccessEnglish無制限IEEE styleRolling
ACM Digital LibraryEnglish8〜12頁ACM styleConference
卒業論文日本語20,000字〜大学指定1月〜2月
修士論文日本語/英語40,000字〜大学指定1月〜2月
PRICING · 料金体系PRICING

フェアなクレジット制 ── 使った分だけFair Credit-Based Pricing

サブスクリプションではありません。クレジットを使い切っても自動引き落としは一切なし。予算超過・予期せぬ請求がゼロの「ゼロストップ・ガバナンス」を採用しています。 No subscription. Credits are consumed per use. Zero auto-billing, zero surprise charges.

🛡️
ゼロストップ・ガバナンス保証
クレジットが0になった時点でAI機能は自動でロックされます。追加の承認なく請求されることは絶対にありません。 毎月の利用状況はダッシュボードで確認でき、必要なときだけ任意でチャージできます。
スターター
無料 (体験枠)
🎁 初回 50クレジット付与
1クレジット ≈ 1回の分析 ≒ 約0円
  • Stage 0〜III の全機能を体験可能
  • C4モデル構造図の生成(PlantUML)
  • クレジット枯渇後も入力データは保持
  • クレジット消費は操作前に常時表示

各アクションのクレジット消費量

アクション 消費クレジット プロプランでの換算 補足
→ 分析開始(Stage 0 AI分析)10 cr約 ¥300論文1本に1〜3回程度
Stage III ライティング支援5 cr約 ¥150章ごとのフィードバック
Stage IV 論証スコア評価5 cr約 ¥150評価+改善提案
C4図生成(PlantUML)2 cr約 ¥60図解のみ、テキスト応答なし
下書き保存・読込・Markdown出力0 cr無料ローカル保存のため消費なし

消費ガバナンス・フロー

1

アクション前に消費量を明示

ボタンに「−10 Cr」と表示。押す前に何クレジット使うか分かります。

2

残量20%以下で警告色に変化

クレジットバーがオレンジ→赤に変化し、補充のタイミングを視覚的に通知します。

3

残量不足でボタンを事前ブロック

クレジットが分析コストを下回ると分析ボタンが無効化され、データ消失事故を防ぎます。

4

チャージはモーダルで完結

「+チャージ」ボタンを押してもページ遷移せず、入力中のデータは保護されます。

特別研究モニター枠(実証実験・限定100名)

初期6ヶ月間は「日本の学術インフラDX・実証実験」の特待生枠として利用料免除。条件として、C4モデルを用いた論文執筆のビフォー・アフターデータのフィードバックをお願いします。

SETTINGS

設定Settings

💾 データ管理

入力データはブラウザのlocalStorageに保存されます。

🔑 モニター参加者の方へ — APIキー設定

招待メールに記載の APIキー(sk-ant-で始まる文字列) を入力して「保存」を押してください。
キーはこのブラウザにのみ保存され、外部には送信されません。一度設定すれば次回以降は不要です。

🎁 特別研究モニター枠(キャンペーン実施中)

現在、初期モニタリング期間(〜2026年7月末)として、 論文執筆支援AIを 100クレジット(約10回の分析)無料 でご利用いただけます。

📅 キャンペーン期間終了後のご案内
期間終了前に、AI分析サービスの継続ご利用方法(APIキーのご提供など)について、 ご登録者様へメールにてご連絡いたします。

※ 現在のクレジットは無料体験用です。残量0になっても自動引き落としは一切ありません
※ ご意見・ご要望は [email protected] までお寄せください。

ℹ️ このアプリについて

論文道場 Academic Paper Dojo
開発:奥村 治 / C4モデル研究会®
バックエンド:Cloudflare Workers + D1
AI:Claude API (Anthropic)
図解:PlantUML Server

本ページはZoteroとの技術的連携により、Zoteroのブラウザコネクタを利用した書誌データの取り込みに対応しています。 / c4model.org[email protected] QR → メール